「西砂川ニュース」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース:絶賛放送中TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」と国立極地研究所がコラボイベント

現在放送中のTVアニメ「宇宙よりも遠い場所」と、アニメに協力している国立極地研究所(緑町10-3)とのコラボイベントが、3月31日(土)10:00〜16:00に開催されます。

南極観測隊のパネルや備品展示、アニメ関連のパネル、原画展示に加え、描きおろしイラストを使用したグッズなどの先行販売が行われます。

また、グッズ購入1,000円ごとに1枚もらえる抽選券でキャストのサイン入りグッズなどが当たるお楽しみ抽選会も。

場所は国立極地研究所内の極地観測棟倉庫。普段は年に一度しか一般公開されない施設です。

TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」×国立極地研究所 – イベント
【開催日時】2018年3月31日(土) 10:00~16:00
※15:00にキャストサイングッズほかが当たるお楽しみ抽選会開催
※抽選会参加には、グッズ購入1,000円ごとに1枚配られる抽選券が必要
【開催場所】大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 国立極地研究所 敷地内 極地観測棟倉庫 (立川市緑町10-3)
【入場料】無料
【来場者記念品】ペンギン饅頭号おきらくペーパークラフト(数量限定)

詳しくはイベントチラシ拡大画像(ここをクリック)でご覧ください。

TVアニメ「宇宙よりも遠い場所」公式HP(ここをクリック)

西砂川ニュース:昭和記念公園の子ども入園料が4月1日(日)より無料になります

 

国土交通省では、平成 30年 4月1日(日)より、特にファミリー層を中心とした国営公園の利用促進 を図るため、子ども料金の無料化や大人料金の見直しなどの入園料改定に関する試行 を、国営昭和記念公園を含む全国 12 公園において実施します。

この改定により、子ども入園料は現行80円から無料に。大人一般入園料は現行410円から450円となります。

詳しくは国営昭和記念公園公式HP(ここをクリック)でご覧ください。」

西砂川ニュース:横田基地「サクラ・スプリング・フェスティバル 2018」4月7日(土)開催

 

横田基地の桜並木を楽しむ恒例のイベント「サクラ・スプリング・フェスティバル 2018」が、4月7日(土)に開催されます。

横田基地イーストゲート(基地東側・武蔵村山市内・西砂地区からは七中の通りを北に進んだところ)を一般開門し、桜が道路両側に植樹された約500メートルにわたる並木道の散策が楽しめます。

会場内ではお酒や飲食物の販売(円とドルどちらも使用できます)、ステージパフォーマンス、子供の遊び場等、エンターテイメントも実施。

徒歩または自転車での入場のみとなります。駐車場はありません。

16歳以上の方は、国籍を証明する写真付き身分証明書(パスポート、運転免許証、マイナンバーカード、住民基本台帳カードのいずれか)の提示が必要です。

開 催 日:平成30年4月7日(土)
開門時間:11:00〜16:30(入場は16:00まで)
一般開門:第17(イースト)ゲート(基地東側・武蔵村山市内)
アクセス: 西武立川駅徒歩20分

一般入場に際しての注意事項があります。詳しくはSAKURA2018チラシ拡大画像(ここをクリック)をご覧ください。

 

西砂川ニュース:昭和記念公園で「春風盆栽展」開催 徳川慶喜遺愛「四天王の名木」も展示

 

日本の伝統文化であり、芸術でもある 盆栽 を、より深く楽しむための企画「春風盆栽展」が、国営昭和記念公園「花みどり文化センター」で開催されます。

会場では、国風盆栽展などにも出展される高品質な盆栽作品の展示に加え、徳川慶喜遺愛の「四天王の名木」や、川端康成、吉田茂など歴史上の人物がかつて所有していた貴重な盆栽を展示します。

そのほか盆栽と片岡鶴太郎さんの書とのコラボレーション「風神・雷神」など、展示数は100点以上にもおよびます。

日本を代表する盆栽家によるデモンストレーション、子ども向け・初心者向け各種体験プログラムなど、盆栽の技術と歴史を学べるハイレベルな企画です。

詳しくは「春風盆栽展」チラシ拡大画像(ここをクリック)でご覧ください。

日時:平成30年3月21日(水・祝)〜3月25日(日) 9:30~17:00 ※最終日は16:00まで
場所:国営昭和記念公園 花みどり文化センター全館(入館無料)
共催:一般社団法人日本盆栽協会、日本盆栽協同組合
協力:さいたま市大宮盆栽美術館、一般社団法人日本盆栽協会三多摩支部連合会

 

 

 

 

西砂川ニュース:街のアートに会いに行こう「立川・国立アートスタンプラリー」3月25日(日)まで

「くにたちアートビエンナーレ屋外彫刻展」作品
立川まんがぱーくは約4万冊の漫画本を所蔵
西地下道の武蔵野美術大学によるアート化プロジェクト
ファーレ立川にはあちらこちらにアート作品が

立川市と国立市でこの時期開催されているアートイベントや文化施設をめぐる「立川・国立ぐるっとアートスタンプラリー」が、3月25日(日)まで開催されています。

スタンプ台紙は、多摩モノレール立川北駅と立川南駅のラック、nonowa国立コンシェルジュなどで配布しています。

A・Bエリア 国立大学通り・さくら通り
国立駅からまっすぐ伸びる「大学通り」と東西に走る「さくら通り」では、「くにたちアートビエンナーレ野外彫刻展」の受賞作品が展示されています。

Cエリア 子ども未来センター
子育て・教育の支援と地域のにぎわいを創出するための文化施設。「立川まんがぱーく」も大人気です。

Dエリア 立川タクロス・立川駅西地下道
立川タクロス1階には展示やイベントが行える多目的スペースが。西地下道では壁面アート化プロジェクトが進行中。

Eエリア ファーレ立川
世界36カ国、92人のアーティストによる、109点の野外アート作品が、街のいたるところに設置されています。

詳しくは「立川・国立アートスタンプラリー」チラシ拡大画像(ここをクリック)でご覧ください。