「西砂川ニュース」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース・児童館:お待たせ春はすぐそこ!「にしるん3月号」「にしすなひろば通信3月号」

 

西砂児童館「にしるん3月号」

子どもたちのやりたい企画「けんだまコンテスト」は3月7日(水)開催。「にしすなこどもまつり」3月11日(日)や「6年生卒業SP(スペシャル)」3月26日(月)など、ビッグイベントぎっしりの3月です。

そのほかのイベントやスケジュールなど詳しい内容は、西砂児童館「にしるん3月号」拡大画像(ここをクリック)をご覧ください。

「西砂児童館」は乳幼児から中・高校生まで、誰でも自由に遊べる子どもたちと親子のためのスペースです。

子育てひろば「にしすなひろば通信3月号」

3月の子育てひろばは「防災講座・おかあさんと家族のための非常時ごはん」3月17日(土)に注目。普段の食卓でも楽しめる簡単楽チンおいしい献立を紹介します。

詳しい内容とひろば開催日は「にしすなひろば通信3月号」拡大画像(ここをクリック)をご覧ください。

「にしすな子育てひろば」は小学校入学前のお子さんとその保護者の方なら、どなたでもご利用いただける自由な居場所です。

西砂川ニュース・学習館:西砂川での災害を考える 第2弾「町を歩いて災害を学ぼう」開催

 

3.11東日本大震災からもうすぐ7年。もう一度自分の町の防災について考えましょう。

西砂学習館運営協議会が企画・運営する地域活性化講座 西砂川の災害を考える第2弾「町を歩いて災害を学ぼう」が3月24日(土)に開催されます。

防災マップを手に一番町・西砂町を町歩き。自分の町の防災ポイントをチェックします。一次避難所の学校にも立ち寄り、防災・備蓄倉庫の見学もします。

1.日時
平成30年2月24日(土曜日)13:30〜16:30
2.会場
西砂学習館ほか
3.講師
矢野和孝さん(立川市災害ボランティアネット代表)
4.定員
30名

お問い合わせ・お申し込み先はチラシ拡大画像(ここをクリック)でご覧ください。

このイベントについては立川市HP(ここをクリック)でも紹介しています。

 

西砂川ニュース:立川市では市史編纂にあたり特に「近世の砂川村絵図」の資料を求めています

 

立川市では現在、「立川市史」の編纂に取り組んでいます。平成30年度には市内の絵図・地図を集めた「絵図・地図編」の刊行を予定しています。

市史の編さんには、これまでに市で保存・調査してきた歴史資料や公文書ばかりでなく、市民の方々・地域の団体が所有するさまざまな資料や情報の調査・収集が不可欠です。

「絵図・地図編」刊行に当たって、特に「近世の砂川村絵図」および「戦後の立川駅前の商店街地図」に関する資料を求めています。

提供していただける資料がありましたら、お電話またはメール(お問い合わせフォーム)にてご連絡ください。

お問い合わせ・詳細は立川市HP「市史編纂事業」(ここをクリック)をご覧ください。

西砂川ニュース:ダカールラリー2018優勝!HINO参戦車両がアウトドアヴィレッジにやってくる!

世界一過酷なラリーと呼ばれる「ダカールラリー」が、2018年1月6日〜20日に南米で開催され、「日野チームスガワラ」の菅原照仁さんが、トラック部門の排気量10リットル未満クラスで優勝し、チーム史上最多となるクラス9連覇を達成しました。

「日野チームスガワラ」は、同ラリー史上最多となる連続35回出場の世界記録を更新したベテラン菅原義正さんと菅原照仁さんの親子2人が、日野レンジャー2台で参戦しました。

モリパーク アウトドアヴィレッジ(昭島市)では、オープン3周年記念のイベントとして「HINOダカール・ラリー〜究極のアウトドア体験へ〜」を3月3日(土)4日(日)に開催します。

今回は「ダカールラリー」に参戦した日野レンジャー実車を展示。ドライバーコックピットへの搭乗体験も楽しめます。

加えて「日野チームスガワラ」のドライバー菅原義正さんと照仁さん親子によるトークショーも実施されます。

モリパーク アウトドアヴィレッジのある場所は、元々日野自動車のトラックのキャブやシャシーなどの製造を行っていた拠点でした。実際モリパーク アウトドアヴィレッジ内にある「屋内広場」は、かつて製造を行っていた工場の一部を利用していいます。

そんな地域の歴史を感じながら、イベントを楽しむのも一興です。

日程

2018年3月3日(土)4日(日)

時間

13:00~17:00(予定)

場所

屋内広場

参加費

無料

菅原親子トークショー ~究極のアウトドア体験へ~

3月4日(日) 14:00~15:00

西砂川ニュース:南極・北極科学館 春休み企画・めざせ!極地の研究者「極域のすごく高い空の研究者編」

もうすぐ春休み。小学4年生から中学3年生を対象とした南極・北極科学館のスペシャルイベント「めざせ!極地の研究者」。今回は「極域のすごく高い空の研究者編」です。

国立極地研究所の研究者は、どんな仕事をしているのでしょうか。研究者になったつもりで観測活動を模擬体験してみませんか。

ときにマイナス20度を下回る気温になる極域では、オーロラをはじめとする我々が住んでいる地域では見られない自然現象が起こります。

この極域であるノルウェーのトロムソという街にある観測所に、これまで約300日滞在し、大気をレーダーやレーザーを使って観測を行ってきた国立極地研究所 宙空圏研究グループ 高橋 透さんが、研究内容だけでなく、過酷な環境での経験や現地の面白い文化を紹介します。

事前のお申し込みが必要です。お申し込み・イベントの詳細は南極・北極科学館公式HP(ここをクリック)をご覧ください。

  • 日時:2018年3月28日(水) 14:30~16:00
  • 定員:先着10名 (事前申し込み制、「申し込みフォーム」(ここをクリック)よりお申し込みください)
  • 対象:小学4年生〜中学3年生
  • 講師:国立極地研究所 宙空圏研究グループ 高橋 透
  • 参加費:無料
  • 場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館となり)
  • 持ち物:筆記用具
  • イベントは予告なく変更となる場合がございます。また、当日撮影した写真をHP等に掲載する場合がございますので、予めご了承ください。