西砂の夕陽2025 優秀作品の紹介

たくさんの応募ありがとうござました。

2025年「第2回西砂の夕陽フォトコンテスト」には、92点もの応募をいただき、ありがとうございました。

西砂支部代表1名に、アートディレクター、フォトグラファーを加えた3名で厳正な審査を実施。優秀作品が決定しました。


最優秀賞
濱崎明美さん

作品名:さようなら昭和の森ゴルフコース
地元の大きな出来事をタイムリーに捉えた逸品。一日の終わりを告げる柔らかな光とともに、やがて消えていく運命を静かに語っています。構図は無駄がなく洗練され、しかも力強い。撮影は2023年12月で、現在撤去作業が進行。

優秀賞
平方朝彦さん

作品名:富士遠望
まるで富士山が呼吸をしているかような生命感。逆光の中でもディティールがしっかりと描写されており、シルエットにならず印象的です。色調も美しく、全体のグラデーションと調和した画面構成が、落ち着きと深みを与えています。

優秀賞
松尾正彦さん

作品名:一日の終わり 町の影
街全体が黄金色に染まる瞬間を捉えた、絵画のように美しい作品です。住宅のシルエットが整然と並び、そこには足場で働く職人の姿も写り「働く人の一日」という物語を、そっと添えています。美しさと尊さをシンプルな構成で表現。

優秀賞
矢ヶ崎孝さん

作品名:静かな小学校

日頃見過ごしがちな校舎の風景を、光の美しさとともに丁寧に捉えた一枚です。夕陽の位置、校舎の構え、学校名の表札。すべてがきっちりと計算され、静かでありながら力強い印象を残します。「時の流れ」と「記憶」を感じさせます。


優秀賞
ハンドルネーム:西砂54さん

作品名:夕焼け恐竜親子
地平線近くの雲は、自然が描いた温かな物語の一場面のよう。沈む夕陽の光が放射状に広がり、命の輝きと夕暮れの静かさが見事に調和しています。西砂の空の下、たくさんの家族の幸せが伝わってくるような、優しさ溢れる作品です。

優秀賞
ハンドルネーム:ゆいまるさん

作品名:40kmの夕焼け
交通標識を夕陽に見立てたのでしょうか。一見どこにでもある住宅地の風景ながら、その中に潜む「日常の美」を探った感性が光ります。鮮やかなオレンジのグラデーションが見事で、人工的な光と自然の光が美しく共存しています。

優秀賞
建石 靖さん

作品名:駅前夕陽
駅前マンションからの眺望。西砂の街を包み込むように夕空が鮮やかな朱に染まり、日常の風景が一瞬にして劇的な表情を見せています。自然が織りなす色彩のドラマと、地域の暮らしのぬくもりを、絶妙なバランスで捉えた秀作です。。

次点
本田康人さん

作品名:無題
夕陽の下をくぐり抜け横田に帰還する大型輸送機。重量感がすごい。夕空の色合いと、機体のシルエットが調和し、静かな感動を呼び起こします。広がる緑の芝生が作品に奥行きを与えています。航空機マニアにはたまらない一枚です。

次点
本田康人さん

作品名:無題
夕陽の下をくぐり抜け横田に帰還する大型輸送機。重量感がすごい。夕空の色合いと、機体のシルエットが調和し、静かな感動を呼び起こします。広がる緑の芝生が作品に奥行きを与えています。航空機マニアにはたまらない一枚です。

皆さまおめでとうございます。

次点
本田康人さん

作品名:無題
夕陽の下をくぐり抜け横田に帰還する大型輸送機。重量感がすごい。夕空の色合いと、機体のシルエットが調和し、静かな感動を呼び起こします。広がる緑の芝生が作品に奥行きを与えています。航空機マニアにはたまらない一枚です。

西砂の夕日2024年オリジナルカレンダー


主催:立川市自治会連合会西砂支部 「令和7年度東京都地域の底力発展事業助成」対象事業