立川市では、令和8年年3月末に刊行する『新編立川市史 資料編 近世2』の成果の一部について、講演会「鷹場と玉川上からさぐる江戸時代の砂川」を3月1日(日)に、女性総合センター・アイムで開催します。
江戸時代の砂川村は、多摩地域の村々とともに「鷹場」(領主が鷹狩りをする場所)に設定されていました。
また江戸の町や多摩地域の村にとって貴重な水源である、玉川上水が村の中央を東西に貫き、その恩恵を受けるとともに、管理にもかかわっていました。
このような特徴を持つ砂川村は、多摩地域の中でどのような役割を果たしていたのでしょうか。
近年の調査が進んだことで明らかになった「初出し」の内容も披露する予定です。
申込不要・参加費無料です。詳しくは立川市HP(ここをクリック)をご覧ください。

