日別アーカイブ: 2018年6月6日

西砂川ニュース:「立川まつり国営昭和記念公園花火大会」は7月28日(土)19:20より打ち上げ

 

立川まつり花火大会の歴史は、昭和29年に日野橋付近の河原にて立川納涼花火大会を開催したことから始まり、今年で60回目を迎えます。

節目となる今回は、7月28日(土)19:20〜20:00に国営昭和記念公園みんなの原っぱで行われます。

打ち上げ数を6千発に増やし、都内ではなかなか見ることのできない尺玉、一尺五寸玉やスターマイン、花火職人による競技大会での入賞作品「芸協玉」など、観客を飽きさせない演出で盛り上げる予定です。

「花火打ち上げ実況中継」「花火打ち上げプログラム」「公園内GPSナビ」などが楽しめるiPhoneアプリ(ウェブ版もあり)も登場です。

詳しくは立川まつり花火大会公式HP(ここをクリック)でご覧ください。

開催日時平成30年7月28日(土) 19:20~20:20
小雨決行 荒天の場合中止
※打ち上げ現場において風速が継続して秒速7メートル以上の場合は荒天と定義され、打ち上げ中止となります。(東京都多摩環境保全事務所火薬電気指導係)
※天候等により、翌日に順延できない場合があります。
観覧場所国営昭和記念公園 みんなの原っぱ(東京ドームが2つ入る広さ)
入園料 ¥450(15歳以上)
※花火大会当日18時以降は、入園料が無料になる予定ですが、17時以降は毎年園内が大変混雑しますので、有料時間帯から余裕をもってご来場ください。公園内にはプール等の日中からお楽しみいただける施設もたくさんありますが、熱中症には十分ご注意ください。

西砂川ニュース:南極・北極科学館サイエンスカフェ「見えているのに見えないものを見る」???

南極・北極科学館のサイエンスカフェは、飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベントです。

今回のテーマはちょっとミステリアスに、「見ているのに見えないものを見る〜空のリモートセンシング〜」です。

空を見上げた時に雲が無ければ、太陽や月、星といった宇宙にあるものが見えます。ということは、私たちの視界の中にはその宇宙と地球の境目も入っているはずなのですが、そこにあるものも起こっている現象も、ほとんど見えませんよね。
それを見るために南極では、どんな観測を行っているのでしょうか。

講師は国立極地研究所 宙空圏研究グループ助教授の江尻 省さんです。

日時:2018年6月22日(金) 18:30〜20:00
講師:国立極地研究所 宙空圏研究グループ助教 江尻 省
場所:談話室サザンクロス(南極・北極科学館隣り)
参加費:無料
申込:不要(直接会場にお越しください)
定員:40名程度
※イベントは予告無く変更となる場合があります。

詳しくは南極・北極科学館公式HP(ここをクリック)でご覧ください。