にしすな福祉相談センター(西砂町5-5-5)では、毎月1回介護予防教室「にしすなカフェ」を、西砂第三学童保育所(西砂町5-47-27)で開催しています。
令和8年7月11日(土)のにしすなカフェは「老いる(おいる)検定」。講師に大内陽子さん(社会福祉士)をお呼びし、誰もが避けては通れない“老い”との向き合い方についての講座でした。
先生からは、「人は必ず老いていく、どうせ老いるのならポジティブに捉えていきましょう!老いは周囲の理解も必要!」と、皆さんに分かりやすく“老いる“ポイントの説明がありました。
老化の始まりは何歳か?という問いの答えが20歳と聞き、皆さんは大きな声で驚いたり、後出し負けジャンケンでは、すぐに反応できず思わず皆が笑いだしてしまう場面もあり、先生と参加者の掛け合いが楽しい会となりました。
講座終了後には、「老いについて捉え方が変わるきっかけになった」などのポジティブな感想があちらこちらから聞かれました。
興味のある方は公式LINE“老いる検定”をご覧ください。
8月は夏休みでにしすなカフェはありません。
次回、9月12日(土)は、夏の疲れをとる「リラックス体操」です。お楽しみに。
詳細・お申し込みはチラシ画像をご覧ください。




