公園が災害時の防災拠点として注目され、現在では様々な防災施設を取り入れた公園が生まれています。
では自治体によって、その防災施設に違いはあるのでしょうか。ほぼ同時期に生まれ(3年ほど前)、ほぼ同じ広さをもつ、駅南口AYUMO CITYのふたつの公園「西砂一みずたま公園」と「美堀町一丁目かけはし公園」で比較してみました。

















公園が災害時の防災拠点として注目され、現在では様々な防災施設を取り入れた公園が生まれています。
では自治体によって、その防災施設に違いはあるのでしょうか。ほぼ同時期に生まれ(3年ほど前)、ほぼ同じ広さをもつ、駅南口AYUMO CITYのふたつの公園「西砂一みずたま公園」と「美堀町一丁目かけはし公園」で比較してみました。


















昨年は台風9号の直撃で被害を受けた西砂川地区。東日本大震災や熊本地震の記憶も生々しく残っています。
地元西砂川ならではの”環境と状況”に応じた災害への対処法を考える西砂学習館・地域活性化講座「西砂川での災害を考える!(第1弾)本当の防災力とは何?」(企画・運営:西砂学習館運営協議会)を開催します。
東京都オリジナル防災ハンドブック(黄色い本)を使い、災害に関する正しい情報と知識を学ぶ”地元に役立つ防災講座”です。
講師は、立川市災害ボランティアネット代表の矢野和孝さん。東京都オリジナル防災ハンドブックを持ってご参加ください。ご予約はお早めに。
【講師】:矢野和孝さん(立川市災害ボランティアネット)
【日時】:3月4日(土)14:00〜16:00
【場所】:西砂学習館・2階・第1教室
【定員】:40名
【持物】:東京都オリジナル防災ハンドブック、筆記用具
【申込】:立川市西砂学習館(電話番号はここをクリック)
詳細はチラシをご覧ください。
下のチラシ画像をクリックするとPDF拡大画像がダウンロード(399KB)します。



東京都では東日本大震災を踏まえ、平成24年5月に「首都 直下地震等による東京の被害想定」を公表しています。
首都に起こりうる大地震を4つのタイプ「東京湾北部地震(M7.3)」「 多摩直下地震(M7.3)」「元禄型関東地震(M8.2)」「 立川断層帯地震(M7.4)※注1」に分け、区市町村別に断水率を算出したのが下記の「東京都水道局・上水道 区市町村別断水率一覧」(ダウンロードしてご覧ください)です。
新たな被害想定では、最大震度7の地域が出るとともに、震度6強の地域が広範囲に 及んでいます。
立川市では「立川断層帯地震(M7.4)※注1」の地震が発生した場合、断水率は69.2%となっています。
なお、西砂川地区には西武立川駅北口近くの松中公園に「震災対策用応急給水施設」が整備されています。
詳しくは下記のデータをダウンロード(414KB)してご覧ください。
※注1:平成25年に文部科学省による研究では、立川断層は立川市内にあると考えられていた部分の存在が否定されています。

昨年は台風9号の直撃で被害を受けた西砂川地区。東日本大震災や熊本地震の記憶も生々しく残っています。
地元西砂川ならではの”環境と状況”に応じた災害への対処法を考える西砂学習館・地域活性化講座「西砂川での災害を考える!(第1弾)本当の防災力とは何?」(企画・運営:西砂学習館運営協議会)が、いよいよ開講です。
東京都オリジナル防災ハンドブック(黄色い本)を使い、災害に関する正しい情報と知識を学ぶ”地元に役立つ防災講座”です。
講師は、立川市災害ボランティアネット代表の矢野和孝さん。東京都オリジナル防災ハンドブックを持ってご参加ください。
【講師】:矢野和孝さん(立川市災害ボランティアネット)
【日時】:3月4日(土)14:00〜16:00
【場所】:西砂学習館・2階・第1教室
【定員】:40名
【持物】:東京都オリジナル防災ハンドブック、筆記用具
【申込】:立川市西砂学習館(電話番号はここをクリック)
詳細はチラシをご覧ください。
下のチラシ画像をクリックするとPDF拡大画像がダウンロード(399KB)します。


立川市消防団をはじめとする消防関係者が一堂に会する恒例の立川市消防出初式は、1月8日(日)10:30からの開催が決定しました。
場所は前回までのサンサンロードから、国営昭和記念公園みどりの文化ゾーン北側高松口臨時駐車場に変更。
西砂川地区からは、第一分団、第二分団、第三分団が参加。見どころ満載の式典です。終了時間は12:00を予定しています。