8月22日(月)の台風9号の豪雨により、天王橋自治会内を走る立川市道39号線が冠水。天王橋自治会館(一番町3-12-5)が浸水被害に遭いました。
会館前が最下地点であり、また通過車両が跳ね上げる水しぶきも浸水に影響したものと思われます。


8月22日(月)の台風9号の豪雨により、天王橋自治会内を走る立川市道39号線が冠水。天王橋自治会館(一番町3-12-5)が浸水被害に遭いました。
会館前が最下地点であり、また通過車両が跳ね上げる水しぶきも浸水に影響したものと思われます。


訓練中止かと思わせた激しい雨も、開始時刻の9時15分にはぴたりと止み、平成28年度立川市総合防災訓練が松中小で行われました。
「9月4日午前9時00分、多摩地区を震源とするマグニチュード7級の大地震が発生。立川市内は震度6強の揺れを計測した。大地震の発生により、特に一番町(松中小付近)に甚大な被害が発生した」
この想定のもと、立川市、立川市教育委員会、立川市議会、立川消防署、立川警察署、立川市消防団、陸上自衛隊第1後方支援連隊、自治会連合会などの各機関が協力。大規模な防災訓練となりました。
自治会会員を中心に約450名が参加。子ども連れで参加された若いご夫婦も多く、会場はとてもにぎわいました。会場スタンプラリーなどの企画が功を奏したようです。
西砂支部も独自に「防災防犯パワーLEDライト」を参加者全員にプレゼント。たいへん喜ばれました。
午前11時30分に全訓練が無事終了。訓練の様子を写真でレポートします。















8月22日(月)の台風9号によって、西砂町において床下浸水などの被害が発生しました。被害に遭われた方は、添付資料でご確認のうえ、立川市役所までご連絡ください。
立川市・台風9号被害に関するご案内
docx.ダウンロード203KB

第2回防災訓練説明会(主催:立川市防災課)を8月18日(木)19:00より西砂学習館で開催します。自治会長および支部役員の皆さんはご参加ください。これが最後の打ち合わせとなります。
なお、防災訓練は9月4日(日)に主会場:松中小学校で行われます。


7月13日(水)午後1時30分より、松中公園で震災対策用給水施設の説明会(主催:東京都水道局)が実施されました。
震災時には地元の住民によって自主的に「災害時給水ステーション」を開設・運用することになるため、ポンプなどの設置の方法や注意すべきポイントを東京都職員より説明を受けました。西砂支部から約20人の自治会関係者が参加しました。
備品倉庫には手動ポンプ、電動ポンプ、ガソリン発電機、送風ファン、給水スタンドなどが備えられ、1ヶ月に一度東京都によってチェックおよびメンテナンスが行われているとのことでした。
西砂支部では備蓄倉庫のダイヤル式鍵の管理方法などを検討し、災害時に円滑な運用ができるよう体制を整備していく予定です。
なお松中公園震災対策給水施設は100㎥の貯水量を持ち、震災時には1万人×3日分の飲料水を賄う予定です。