東京都水道局・立川市防災課による松中公園「震災対策用小規模応急給水施設における訓練」を、令和6年7月4日(木)に実施しました。
西砂支部から2名、エステート管理組合から3名、一番町東団地から1名が参加しました。
平日での実施ということもあり、参加人数はやや低調でしたが、次回は土日開催を立川市防災課に要望しました。


東京都水道局・立川市防災課による松中公園「震災対策用小規模応急給水施設における訓練」を、令和6年7月4日(木)に実施しました。
西砂支部から2名、エステート管理組合から3名、一番町東団地から1名が参加しました。
平日での実施ということもあり、参加人数はやや低調でしたが、次回は土日開催を立川市防災課に要望しました。



一番町在住の小野塚さんが、地域の救急活動に役立てればと、オリジナルの「地域AEDマップ」を作成されました。
立川市では、市所有施設のAEDマップは作成されていますが、民間施設の情報がありませんでした。
また既存のアプリ「日本全国AEDマップ」「財団全国AEDマップ」「AED N@VI」では、立川市の情報が少なく、AED設置施設の表示が不足している部分があったそうです。
そこで小野塚さんはAED設置施設をきめ細かく調べ上げ、独自の地域AEDマップを完成させました。
立川市および国立市・東大和市・国分寺市・小平市・福生市・日野市・武蔵村山市・昭島市を含む広域AEDマップと、立川市AEDマップの2種類があります。
下記よりダウンロードしてご利用ください。
立川市AEDマップGoogle マイマップ(ここをクリック)
小野塚さんは「自分の活動範囲内のAEDを把握して、少しでも救急に役立てていただきたく思っています」と、語っています。


本日令和6年3月9日(土)の介護予防教室「にしすなカフェ」は、福祉用具会社の方を講師に招き「備えて安心災害対策」を開催しました。
元旦に起きた能登半島地震の生々しい記憶が残る中、震災と介護についてお話ししていただきました。
車椅子や介護ベッドをいざ震災時にどう使うかなど、参加者も興味津々。
車椅子を人力車に変身させて活用する方法、食材の備蓄をローリングストックしていく重要性など、参加者の防災意識を大いに高めたようです。
にしすな福祉相談センター(西砂町5-5-5)では、毎月1回介護予防教室「にしすなカフェ」を、西砂第三学童保育所(西砂町5-47-27)で開催しています。



ちょっと、息抜きしませんか?

にしすな福祉相談センター(西砂町5-5-5)では、毎月1回介護予防教室「にしすなカフェ」を、西砂第三学童保育所(西砂町5-47-27)で開催しています。
令和6年3月9日(土)10:30〜12:00開催の「にしすなカフェ」は、「福祉用具を使用した災害対策」の講座です。
能登半島地震の被害報道を目の当たりにして、改めて災害対策に心を引き締めた方も多いことでしょう。
今回は、車椅子やポータブルトイレ、介護ベッドなどで、いざという時の災害時にどういった利用が出来るか、というお話になります。
お楽しみに。参加無料です。
お問い合わせ・お申し込み先はチラシ画像をご覧ください。


西砂川地区5団体合同(青少年健全育成西砂川地区委員会、西砂川地区体育会、西砂川地区文化会、西砂川地区子供会育成団体連絡協議会、自治会連合会西砂支部)による賀詞交歓会が、令和6年1月8日(月・祝)に、西砂会館で開催されました。
殿ヶ谷組十二支はやし連のオープニングに始まり、今年は4年ぶりに酒宴も入り、にぎやかな催しとなりました。
お忙しい中、たくさんの来賓、地域団体の代表の方が、お祝いに駆けつけてくれました。
その様子を写真で紹介します。
