「自治会」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース・NSP:平成29年度の青パト巡回の担当自治会が決まりました

 

すでに地元でおなじみになりました青パトによる地域の巡回。平成29年度の担当自治会が決まりました。

犯罪を未然に防ぐための活動(不審者、犯罪や事故などを発見した際の警察への通報)を各自治会の協力を得て、実施していきます。

青パト巡回の担当自治会と実施予定日(基本的に第2土日曜日)

担当月担当自治会実施予定日
4月西砂自治会実施済
5月都営松中団地l自治会実施済
6月天王橋自治会実施済
7月希望ヶ丘自治会8日、9日
8月諏訪の杜自治会12日、13日、20日
9月一番町東団地自治会9日、10日
10月レクセルガーデン武蔵砂川自治会1日、14日、15日
11月殿ヶ谷組自治会11日、12日、26日
12月中里自治会9日、10日
1月西砂1 けやきの会13日、14日
2月宮沢組自治会10日、12日
3月AYUMO CITY 立川自治会10日〜11日
AYUMO CITY ソルヴィエントメイツ西武立自治会 10日〜12日

西砂川ニュース:中里自治会:抜けるような青空のもと第32回ふれあい運動会が盛大に行われました 

 

中里自治会第32回ふれあい運動会が、6月4日(日)に中里多目的運動広場にて開催されました。

抜けるような青空のもと、小さなお子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまで大勢の地域の方々が集まり3チームに分かれての対抗戦を行いました。

開会式では鈴木自治会長、君嶋実行委員長によるあいさつ、そして来賓の方々からのごあいさつを頂いたあとは全員でラジオ体操をおこない、体をほぐしてから競技のスタートです。

水汲み競争を皮切りに各種競技がおこなわれ全員参加でまさに「ふれあい」を楽しみながら時間が過ぎていきます。

会場では協力団体の模擬店もあり、焼きそばやフランクフルト、飲み物、わたあめが販売され盛況でした。そして昼休みを利用した恒例の大抽選会も行われ、グローバルホークが降り立つ中、午後の部へ。

午後の部も親子、夫婦、仲間で力を合わせて各チーム熱戦を繰り広げます。

西砂町民運動会の5連覇を目指して、玉入れ、綱引きも手を抜かずみんなで本気モードです。

最後は男子年代別リレー。

黄色チームが1位となり1万点を獲得。2位に1万点以上の差をつけて今年の優勝となりました。

 御礼

最後になりますが、ふれあい運動会の開催にあたり多くの皆様より過分なる御芳志を賜りました。厚く御礼申し上げます。

 また多くの地域の皆さまのご協力により、今年のふれあい運動会も盛大に行うことができました。来年も地域の力を合わせて成功させましょう!

 ふれあい運動会実行委員会(中里自治会・協力団体) 一同

西砂川ニュース・西砂支部:第1回「支部役員・会長会」は6月15日(木)開催です

 

関係者の皆さんには案内状を送付しましたが、西砂支部第1回「支部役員・会長会」を、6月15日(木)19:00より、西砂学習館で開催します。

議題は「7月23日(日)実施防災訓練について」「エステート立川一番町住宅の西砂支部加入について」「第8回防犯講習会について」そのほかです。

出席のほどよろしくお願いいたします。

西砂川ニュース・NSP:松中団地自治会による青パト巡回写真レポート(2017.5.27)

 

西砂支部のNSP(Nishisuna SECURITY PATROL)は、自治会や各団体の協力を得て、青パトによる地域防犯パトロール活動に力を入れています。

2017年5月の青パト見回りは27日(土)の午前、午後、夜間の3回、都営松中団地自治会の協力により団地内及び西砂川地区全体をパトロールしました。

その様子を写真でレポートします。

団地では建て替えがすすむ 街並みも美しくなった
松中団地操車場にて
同じく松中団地操車場での一コマ
松中団地交差点にあいあいパトロール隊フラッグを掲げる
団地内夜間パトロールは20:15から21:00まで行われた
少人数のグループに分かれ団地内を見回る
お疲れ様でした

西砂川ニュース・諏訪の杜:宮沢公園に待望の「市民防災組織防災備蓄倉庫」が完成 

 

諏訪の杜自治会は戸建住宅住民の集まりであり、また自治会館や公会堂などの施設はなく、これまでテントなどの防災備品は各家庭の物置などに分散して収納していました。

これでは災害発生時における速やかな対応に、問題が生じる場合も考えられます。また防災備品の充実にも収納スペースの確保の点で限度があります。

諏訪の杜自治会では、平成24年から市防災課に「市民防災組織防災備蓄倉庫」の設置を申請。平成28年度にようやく設置が承認され、5月19日(金)に引き渡しが行われました。

設置されたのは諏訪神社の南側にある宮沢公園の一角。倉庫面積4.7平方メートルのコンパクトなサイズですが、諏訪の杜自治会にとっては、まさに待望の「防災備蓄倉庫」。

今後は防災備品の一層の充実が可能となり、また住民の防災意識の向上にも役立つものと思われます。