立川市自治会連合会の「絆(きずな)カード」が読売新聞(YOMIURI ONLINE)で紹介されました。
掲載された記事は下記をクリックしてご覧いただけます。

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支部役員・自治会長の皆さんへ
3月26日(日)18:00より西砂学習館で、「第4回支部役員・自治会長会議」を開催します。案内状をお届けしましたのでご確認ください。
来年度に自治会長を交代される自治会は、新旧会長でご出席ください。
各自治会で決まっているスケジュールがあれば提出してください。
日時:3月26日(日)18:00〜
場所:西砂学習館 第1教室
議題:●平成29年度支部役員候補について
●平成29年度定期総会の日程について
●平成28年度決算・平成29年度予算について
●平成29年度三大行事について
●記念品費の変更について
●その他
※お問い合わせは佐藤支部長までお願いします。



自治会役員の皆様へ
東京都「地域の底力発展事業助成」は、地域活動の担い手である自治会が行う「地域の課題を解決するための取り組み」を推進し、「地域力」の向上を図る事業に対して、東京都が助成を行うものです。
この度「平成29年度 地域の底力発展事業助成」が東京都生活文化局から発表されました。事業名が「底力再生事業」から「底力発展事業」と少々変更になりましたが、内容は大筋で前年度同様です。
当地域では過去に、西砂支部が3回、西砂自治会が1回の事業助成を受け、大きな成果をあげています。
申請書類や手続きなど煩雑な部分もありますが、西砂支部での事業助成で得た経験を元にアドバイスできる部分も多々ありますので、申請を検討される自治会は西砂支部広報までご相談ください。
簡単な分類表を掲載しておきます。
なお今年度は2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、スポーツ関連、ボランティア育成関連に力を入れているようです。
詳しくは下記東京都生活文化局ウェブサイトまたは地域の底力発展事業ガイドラインをご覧ください。
| 申請できる団体 | 例として | 助成限度額 |
| 自治連の支部組織 | 例えば西砂支部が地域全体の子どもたちの健全育成のための事業を行う | 100万円 |
| 単一自治会 | 例えば諏訪の杜自治会が防災関連の事業を行う | 20万円 |
| 複数の自治会 | 例えば立川と昭島の3つのAYUMOCITY自治会が地域の交流と活性化のための事業を行う | 50万円 |
| 自治会と他の団体との連携 | 例えば中里自治会と西砂川地区体育会がスポーツ振興のための事業を行う | 30万円 |
東京都「地域の底力発展事業」ガイドライン(PDFダウンロード1MB)



東京都では東日本大震災を踏まえ、平成24年5月に「首都 直下地震等による東京の被害想定」を公表しています。
首都に起こりうる大地震を4つのタイプ「東京湾北部地震(M7.3)」「 多摩直下地震(M7.3)」「元禄型関東地震(M8.2)」「 立川断層帯地震(M7.4)※注1」に分け、区市町村別に断水率を算出したのが下記の「東京都水道局・上水道 区市町村別断水率一覧」(ダウンロードしてご覧ください)です。
新たな被害想定では、最大震度7の地域が出るとともに、震度6強の地域が広範囲に 及んでいます。
立川市では「立川断層帯地震(M7.4)※注1」の地震が発生した場合、断水率は69.2%となっています。
なお、西砂川地区には西武立川駅北口近くの松中公園に「震災対策用応急給水施設」が整備されています。
詳しくは下記のデータをダウンロード(414KB)してご覧ください。
※注1:平成25年に文部科学省による研究では、立川断層は立川市内にあると考えられていた部分の存在が否定されています。

諏訪の杜自治会では1月29日(日)に宮沢公会堂をお借りして芋煮会を実施しました。
食材はすべてカット済みを使用し、料理の手間を大幅に削減(つまり包丁を一切使用しない)。諏訪の杜が誇る丸山シェフの腕前か、東北地方の芋煮会とはまた違った乙な味が楽しめました。
〆は鍋をそのままカレーうどんにバージョンアップ。これもまた絶品でした。
「SUWA-NABE」とでもネーミングすれば、さらに楽しいイベントになるかもしれませんね。




