「西砂川ニュース」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース:西砂自治会・防災備蓄倉庫整理「土のう袋砂処理と炊き出し訓練」

西砂自治会では、令和3年11月28日(日)に16名が参加して、中里公園内防災備蓄倉庫の整理を兼ねた、防災訓練を実施しました。

防災備蓄倉庫内のテントや炊飯用具など、多様な防災用品を整理整頓するとともに、土のう袋砂の処理を行いました。

60袋ある土のう袋砂の大部分を処分、入れ替え。地元の企業小林土建の協力を得て、建設素材として再利用してもらうよう対応しました。

また同時に炊き出し訓練も行いました。

土のう袋は、5年前(平成28年)の台風9号豪雨で、西砂自治会会員宅も数軒浸水被害に遭い、そのとき活用されたものです。

 

西砂川ニュース:松中公園で「災害給水訓練」「消火訓練」 11月28日(日)実施

立川市自治会連合会西砂支部は、令和3年11月28日(日)に、「災害給水訓練」および「消火訓練」を実施しました。

コロナ禍の影響により、例年のような学校体育館を利用した防災訓練は行えず、規模を縮小し参加人数を制限しての実施となりました。

松中公園(西武立川駅北口近く・西砂町1-19-12)には、大規模災害に備えた「災害時給水ステーション」が設置されています。ただし住民にはあまり知られていないこともあり、認知度向上を狙い、昨年に引き続き「災害時給水訓練」を実施したものです。

今年度立川消防署に配備された業務用消火器・訓練用放射器具「はやわざクン」を活用した、消火器訓練も同時に実施されました。

訓練の中盤には衆議院議員小田原きよしさんも参加され、活気あふれる防災訓練となりました。

立川市市民生活部防災課の皆さま、立川消防署砂川出張所の皆さま、ご協力ありがとうございました。

参加自治会は14、参加人数は71名でした。

その様子を写真でレポートします。

西砂川ニュース:立飛「Sound of Christmas」12月22日(水)開催 入場無料

立飛ホールディングスでは、令和3年12月22日(水)に入場無料の音楽イベント「Sound of Christmas」を開催します。

メイン会場となる「TACHIKAWA STAGE GARDEN」では、最大の特徴であるスライディングウォールの一部を開放し、オーケストラを中心にクラシック歌手、コーラスグループおよびバレエダンサー等が出演。音楽が満ち溢れているクリスマスを演出します。

また、有料のコンサートではなかなか入場できないベビーカーで来場の方や、未就学児のお子さまなども、無料でコンサートを楽しめます。

本イベントは、令和6年(2024年)に創立100周年を迎える立飛グループの記念事業の一環です。

詳しくは立飛ホールディングスプレスリリース(ここをクリック)をご覧ください。

 

西砂川ニュース:ディスカウントスーパー「フーコット昭島店」2月オープン予定

ヤオコーグループでは、「フーコット昭島店」を、令和4年2月にオープンする予定です。

場所は、国際法務総合センターなどがある立川基地跡地もくせいの杜地区です。

「フーコット」は、圧倒的な安さと鮮度、品揃えで話題を呼んでいるディスカウントスーパーマーケットで、昭島店は飯能店に続く第2号店となります。

西砂川ニュース:立飛「一式双発高等練習機」を11月25日(木)より一般公開

立飛ホールディングスでは、太平洋戦争当時に立川飛行機が製造した一式双発高等練習機(キ54)を、令和3年11月25日(木)から28日(日)まで一般公開します。

本機は青森県十和田湖に沈んでいた機体を平成24年に引き上げ、青森県三沢航空科学館に展示されていたもので、令和2年に立飛ホールディングスが譲受しました。日本国内において現存する唯一の機体(平成28年度重要航空遺産認定)です。

一式双発高等練習機は、多目的に使用できる高等練習機として1941年(皇紀2601年)に陸軍に制式採用されました。

大戦中は練習機としてはもちろん、輸送機、哨戒機、連絡機、あるいは民間機として活躍。終戦後も残った機体は、国内および東南アジア各国でさまざまな任務に就いています。

当時、立川の街が有していた最先端の航空技術の一端を、ぜひ一式双発高等練習機の展示でお確かめください。

公開場所は、立飛リアルエステート南地区5号棟(東京都立川市高松町一丁目100番地)です。会場限定オリジナルトートバックを無料プレゼント。

詳しくは立飛ホールディングスニュースリリース(ここをクリック)をご覧ください。