1月17日(日)に開催予定の「西砂川地区5団体合同新春賀詞交歓会」は、コロナ感染者の増加が続いており、また忘年会・新年会の自粛が報道されていますので、5団体協議の結果、中止と決まりました。

1月17日(日)に開催予定の「西砂川地区5団体合同新春賀詞交歓会」は、コロナ感染者の増加が続いており、また忘年会・新年会の自粛が報道されていますので、5団体協議の結果、中止と決まりました。

自治連西砂支部では、12月13日(日)に、松中公園(西武立川駅北口近く)で、防災訓練(災害給水訓練)を実施しました。
震度6以上で運用「災害時給水ステーション」
松中公園には「災害時給水ステーション」が備えられています。これは立川市で震度6以上の地震が発生した場合に運用を開始し、生活に必要な飲料水を住民に提供するためのものです。
「災害時給水ステーション」は東京都水道局の施設で、都内215個所に設置されています。松中公園はそのうちの一つであり、公園の地下には100立方メートルもの巨大な給水槽が埋設されています。
西砂地区に暮らす方々にとって、とても重要な施設である「災害時給水ステーション」ですが、残念ながら認知度は高いとは言えません。
そこで自治連西砂支部では、「災害時給水ステーション」を広く住民に知ってもらおうと、令和2年度の防災訓練として松中公園災害給水訓練を実施したものです。
給水スタンドなどの機器を実際に設置
本来は多くの住民に体験していただきたかったのですが、コロナ禍の影響で、各自治会ごとに人数を制限しての訓練となってしまいました。
訓練は立川市防災課職員の全面的な協力によってすすめられました。①市職員による機器の設営 ②「災害時給水ステーション」の概要などのレクチャー ③機器の説明 ④マンホール内、各機器のチェック ⑤給水スタンドによる給水の実践 ⑥質疑応答 ⑦参加者協力しての機器の撤収 ⑧解散 以上の訓練が、滞りなく行われました。
立川市で震度6以上の地震が発生した場合、市職員によって「災害時給水ステーション」は開設・運用開始されます。
災害時に飲料水の確保はリアルな問題
人間はひとり1日3リットルの飲料水を必要とするそうです。大震災に何度も見舞われている日本で、”飲料水の確保”は極めてリアルな問題です。
松中公園「災害時給水ステーション」を理解いただき、自治会内やご近所の方にもお伝えいただきたいと思います。
西砂支部では後日、訓練の様子を紹介したチラシを回覧する予定です。そちらもぜひご覧ください。
なおこの日の訓練には、自治会、市防災課、立川消防署、社会福祉協議会、来賓あわせ59名が参加しました。ありがとうございました。
松中公園「災害時給水ステーション」設置マニュアル(ここをクリック)
立川市周辺の「災害時給水ステーション」マップ(ここをクリック)
東京都水道局HP「災害時給水ステーション」(ここをクリック)
























今月の青パト巡回は中里自治会が担当。12月12日(土)の午前午後の1時間ずつ、西砂会館、松中操車場、西武立川駅前と、西砂地区全体をパトロールしました。
西砂会館、中里公会堂、西砂第二公園に「あいあいパトロール隊」のフラッグを掲出し、防犯をアピールしました。
その様子を写真でレポートします。











青少健西砂川地区委員会、自治会連合会西砂支部、西砂川地区体育会、西砂川地区文化会、西砂川地区子供連合会による5団体合同賀詞交歓会は、規模を縮小して令和3年1月17日(日)13:00より、西砂会館で開催します。
詳しくは「新年賀詞交歓会開催のご案内」(ここをクリック)をご覧ください。
なお事情により中止となる場合もあります。その場合は当HPにてお知らせします。


西砂会館の令和2年12月1日現在の予約状況(12月分、令和3年1月分、2月分)をお知らせします。西砂会館は2カ月先まで予約可能です。利用料金もリーズナブルです。
下記の各月の予約状況表をクリックして拡大PDFでご覧ください。
地域のサークル活動、自治会の会合や懇親会など、多用途にご利用いただけます。予約状況の確認・ご予約は西砂会館(ここをクリック)まで、お電話でお申し込みください。