「西砂川ニュース」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース:速報!「中学生の主張大会」市長賞に2年連続で七中張替望恵さん

本日(11月3日)、「第38回立川市中学生の主張大会」が、たましんRISURUホールで開催され、市長賞には、立川第七中学校2年の張替望恵(はりがい もえ)さんが選ばれました。

張替望恵さんのテーマは「尊い命は繋がっている」で、昨年に続く2年連続の受賞です。

2年連続の市長賞受賞は、当大会始まって以来初の快挙です。おめでとうございます。

 

 

西砂川ニュース:新スポーツ「ボッチャ」を体験!11月11日(日)健康フェアで

「ボッチャ」は、2020年東京オリ・パラに正式種目として採用された新時代のスポーツです。

「ボッチャ」は、6つの球をコントロールして得点を競います。本来障碍者のためのスポーツとして考案されましたが、年齢も性別も関係なく楽しめるスポーツとして幅広い層から人気を呼んでいます。

西砂川地区体育会では、地域の皆さんにいち早く「ボッチャ」の魅力を体験していただこうと、「ボッチャ入門講習会」を11月11日(日)の「健康フェア」で開催します。

体育会のスタッフが「ボッチャ」のルールと基本をわかりやすくコーチング。すぐにゲームが楽しめます。

シンプルなのに奥の深いゲーム感を、たくさんの方に体験していただきたいと考えています。

体育会ではそのほかにも「健康フェア」会場にて、「健康なわとび検定」、「健康吹き矢」、「健康ウォーキング講座」を実施します。こちらもお楽しみください。

「西砂地区健康フェア2018」
日時:11月11日(日)9:30〜13:00(最終受付12:30)
会場:立川第七中学校体育館
※体育館用の上履きをご用意ください。

 

西砂川ニュース:西砂支部オリジナル「左側をRun!」自転車安心通行キャンペーン

  

西砂支部では平成30年11月より、自転車安心通行キャンペーン「左側をRun!」をスタートします。

西砂地区は、南北に「殿ヶ谷街道〜宮沢通り」と「松中通り」の2本の幹線道路が走っています。特に朝方はJR昭島駅と西武立川駅へ向かう通勤・通学の自転車と、郊外の高校へ向かう自転車が、左右の歩道を入り乱れて走行している状態です。

そこで自転車の左側通行を支援する西砂支部オリジナルのキャンペーンとして、スローガン「左側をRun!」を設定。西砂川地区あいあいパトロール隊や中高校生の皆さんの協力を得て、自転車と歩行者の安心通行を推進します。

今年度は、自転車のリアフェンダー用ステッカーと告知ポスターを制作します。自転車用ステッカーは、自治会やPTAなどを通じて配布される予定です。

なお、安心通行キャンペーンは、立川市「平成30年度支部活動活性化補助金」を活用しています。

 

 

西砂川ニュース:西砂児童館で秋見つけ!「にしるん11月号」「にしすなひろば通信11月号」

西砂児童館「にしるん11月号」

西砂児童館へ遊びにでかけよう秋!「にしすなトレジャーハンター」や「9th NAWATOBIチャンピオン大会」に注目。みんなでごはんをつくって「フリースペース・にしすな」おいしくいただこう!

そのほかのイベントやスケジュールなど詳しい内容は、西砂児童館「にしるん11月号」拡大画像(ここをクリック)をご覧ください。

「西砂児童館」は乳幼児から中・高校生まで、誰でも自由に遊べる子どもたちと親子のためのスペースです。

子育てひろば「にしすなひろば通信11月号」

子育てひろばの木々も色づいて、遊びに嬉しい季節です。今月は「出前講座・おなか元気教室」「なすび保育の先生による出前保育」「かんたん工作・七五三おめでとう」と楽しいイベントがいっぱいです。

詳しい内容については「にしすなひろば通信11月号」拡大画像(ここをクリック)をご覧ください。

「にしすな子育てひろば」は小学校入学前のお子さんとその保護者の方なら、どなたでもご利用いただける自由な居場所です。

パパ・ママ・お子さんの遠足です!11月18日(日)昭和記念公園へ

乳幼児・未就学児と保護者のためのイベントです。参加をお待ちしています。お申し込みは、申込用紙に記入のうえ、西砂児童館・にしすな子育てひろばへお持ちください。

詳しい内容と申込用紙は@昭和記念公園チラシ(ここをクリック)をご覧ください。

 

 

西砂川ニュース:南極・北極科学館冬の企画展示「南極観測隊と動物たちⅡ」11月1日(木)より

南極・北極科学館では、23018年度冬の企画展示「南極観測隊と動物たちⅡ」〜日本から南極に行った動物 初期観測隊と歩んだ道〜を、2018年11月1日(木)から2019年2月28日(木)まで開催します。

昨年度好評を博した企画展示「南極観測隊と動物たち」に、新たなエピソードを加え、これまで南極観測隊に「参加した」動物たちにもスポットを当てました。

南極の厳冬を生き抜いたタロ・ジロをはじめとするカラフト犬は有名ですが、南極観測の黎明期には、犬の他にも、猫、カナリア、豚などが南極の地を踏みました。

今は、南極条約によって、もともと南極に生息していない動物の持ちこみは一切禁止されています。

初期の観測隊と動物たちとの貴重なエピソードと、南極観測の昔と今をお楽しみください。

詳しくは南極・北極科学館公式HP(ここをクリック)をご覧ください。

企画展示「南極観測隊と動物たちⅡ」
開催期間:2018年11月1日(木)~2019年2月28日(木)
日時:毎週火曜日〜土曜日 10:00〜17:00(最終入館16:30)
休館日:日・月・祝・年末年始
入館料:無料
開催場所:南極・北極科学館 (立川市緑町10-3)ホール~展示室内