「学校・子育て」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース・児童館:にしすなホラーハウス・戦慄の2Days!「にしるん7月号」「にしすなひろば7月号」発行

 

「西砂児童館」は乳幼児から中・高校生まで、誰でも自由に遊べる子どもたちと親子のためのスペースです。

「にしすなホラーハウス〜戦慄の2Days〜」など、7月も楽しいイベントがいっぱい!

西砂児童館情報紙「にしるん7月号」と「にしすなひろば通信7月号」をお届けします。

「児童館に泊まろう!」「デイキャンプ」など、注目イベントの詳細も発表です。

詳しくはチラシ拡大画像(PDF2MG・ここをクリック)でご覧ください。

西砂川ニュース:南極・北極科学館 夏の企画展示「地球の証人!南極の石のひみつ」7月15日(土)より

 

「南極にはどんな石があるの?」「石からどんなことがわかるの?」

南極には、ふしぎな石がいっぱい!“石”について学んでみませんか?

南極・北極科学館の夏の特別展示です。休館日にご注意ください。

詳しくはチラシをダウンロード(ここをクリック)してご覧ください。

  • 期間:7月15日(土)~9月30日(土)
  • 日時:毎週火曜日~土曜日 10:00〜17:00(最終入館16:30)
  • 休館日:日曜・月曜・祝日・8月11日(金・祝)~8月15日(火)
  • 入場料:無料
  • 会場:南極・北極科学館

リンク
南極・北極科学館ウェブサイト

西砂川ニュース:夏休みの自由研究にぴったり!国立国語研究所「ニホンゴ探検2017」7月15日(土)開催

 

国立国語研究所の1日研究員になって、日本語の秘密を探検しよう!

国立国語研究所では,児童・生徒・一般の方に研究所を公開し,日本語の魅力と不思議に触れられる一般公開イベント「ニホンゴ探検2017」を7月15日(土)に開催します。

言葉のミニ講座「ん!?」にスポットを当てる!

言葉のミニ講座「言葉はこころをうつしだす鏡」

かかりうけがよくわかる「日本語かかりうけゲーム」

辞書の楽しさ面白さ教えます!「辞書引きコーナー」

全問正解で賞品ゲット!「にほんごスタンプラリー」

などなど盛りだくさん。

夏休みの自由研究のテーマにもピッタリです。

子どもにも大人にも楽しめます。

詳しい内容は下のパンフレットをクリックしてPDF画像をダウンロード(1MB)してご確認ください。

  • 日時 : 平成29年7月15日 (土) 11:30~16:00
  • 会場 : 国立国語研究所 (立川市緑町10-2 | 交通案内 )
  • 参加費無料・申込不要
  • 対象年齢 : 小学生以上 (大人の方でもお楽しみいただけます。)
    【お願い】
  • 飲食可能なスペースはありますが,昼食の販売はありません。
  • 駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。
  • イベント中に撮影した写真や映像を研究所の広報のために利用する場合がありますので,あらかじめご了承ください。

西砂川ニュース:南極・北極科学館「めざせ!極地の研究者」〜Youはなぜ南極へ?〜

 

国立極地研究所の研究員は、どんなオシゴトをしているのでしょうか?

研究者になったつもりで観測活動を模擬体験して見ませんか?

将来、南極観測隊員として南極に行ってみたい!と思っている子どもたちも多いでしょう。

実際には、こうしたら絶対に南極観測隊員になれるという方法があるわけではありません。また、隊員の専門によって、経歴もさまざまです。

サイエンスカフェの当日、参加されたみなさんがどのような専門(職業)に興味を持っているかをお聞きして、将来の参考になるようなこれまでの観測隊員のケースを紹介いたします。

定員は20名程度。事前申し込みが必要です。

  • 日時:7月8日(土) 14:30~16:00
  • 定員:先着20名程度(事前申し込み制、「申込フォーム」よりお申し込みください)
  • 対象:小学4年生〜中学3年生
  • 講師:南極観測センター/気水圏研究グループ 橋田 元さん
  • 参加費:無料
  • 場所:談話室サザンクロス(科学館となり)
  • 持ち物:筆記用具

詳細・お申し込みは、南極・北極科学館ウェブサイト「申し込みフォーム」(ここをクリック)でご確認ください。

 

西砂川ニュース:清宮選手の早実を破った都昭和高校「バカボンのパパ作戦」 発案者は西砂町在住の森勇二監督

 

いよいよ高校野球のシーズンが近づいてきました。

昨年の平成28年春季高校野球東京都大会2回戦。都立昭和高校(昭島市)が、清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業に、6-2で逆転勝ちしたのは記憶に新しいでしょう。

あの試合で「バカボンのパパ作戦」なる珍妙な名前の作戦を掲げ、都昭和を勝利に導いたのが、西砂町在住の森勇二監督でした。

 「これでいいのだ!」

都昭和が大会2回戦で対戦したのは、あの怪物スラッガー清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業。誰もが”敗退”を予想したのは、当然かもしれません。

しかし森勇二監督は選手を信じていました。今大会は「バカボンのパパ作戦」を掲げ、選手たちの活躍に手応えを感じていたからでした。

「バカボンのパパ作戦」とは何か。バカボンのパパの名セリフと言えば「これでいいのだ」。人生はいい時ばかりじゃない。ダメな時もある。そんな時悔やまずに、前向きに考えよう。それが森勇二監督が考えた「バカボンのパパ作戦」の主旨でした。

  すべてを前向きに

監督は、早実戦の秘策としてホワイトボードに作戦名を掲げ、「これでいいのだ。『~のに…』を『~のだ!』に変える。何が起きても動じない」とナインを鼓舞。

どんな結果になっても、前向きに「これでいいのだ」と考えさせました。
 
この試合では残塁が12と多かったのですが、「これでいいのだ、と。残塁が出てもいいのだ」と、チャンスが生まれていることの方を重視したのです。
 
8回に巡ってきた満塁機では小谷選手に「スクイズはしないぞ。角度をつけて外野フライを打て」とアドバイス。すると小谷選手にとって、生涯初のサク越えとなる満塁弾が飛び出しました
 
背番号11の左腕田舎選手も「これでいいのだ」精神でピンチを受け入れ、好投!
5回には本来なら遊撃定位置のゴロが中前二塁打となり、シフトが裏目に出たのですが、田舎選手は「ホームランを打たれなくてよかった」。これでいいのだ、と割り切って後続を断ちました。
 
その結果が6-2の逆転勝ち。野球ファンを唸らせました。
 
  受験にも万全の体制
 
都昭和は、東京都教育委員会から学校改革を全面的にバックアップする「アドバンス校」の指定を受け、近年難関大学への合格実績が著しい高校の一つです。
夏休みには、多くの講習が実施されており、予備校に通わずとも大学受験に向けて、万全の体制を敷いています。
この夏も都昭和野球部が多くの高校野球ファンを楽しませてくれることでしょう。なお現在、森さんは都立国分寺高校の監督をされています。