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西砂川ニュース・体育会:やさしく 簡単 おもしろい!!「ソフトバレーボール講習会」を9月9日(土)七中で開催

 

子どもにも、お年寄りにも、性別も関係なく楽しめるスポーツとして、全国で大ブームを巻き起こしているソフトバレーボール。

西砂川地区体育会では、たくさんの方々にその楽しさを知ってもらおうと「ソフトバレーボール講習会」を開催します。

バレーボールのルールを基本に、ゴム製の柔らかいボールを打ち合って得点を競うゲームで、1チーム4名で行われます。

未経験者でもすぐに楽しめます。ご家族で、お友達と、お一人でも、お気軽にご参加ください。

 

ソフトバレーボール講習会
日時:9月9日(土)13:00〜16:00
場所:立川市立立川第七中学校 体育館
持ち物:①運動の出来る用意をして下さい。②上履きを用意して下さい。
講習会:簡単な説明の後に1チーム4名で試合を行います。
試合:参加者の中で4人1チームを組みますので一人での参加でも大丈夫です。初心者でも直ぐに出来ます。
募集:当日13:00までに、直接七中体育館にお集まり下さい。
連絡先:菊池宛 090-8102-1438

※写真は今年行われた「第12回ソフトバレーボール大会」の様子

西砂川ニュース・体育会:七中で水泳個人記録会 男子12名 女子8名が参加 自己ベスト目指す

 

本日(7月16日)、西砂川地区体育会水泳部主催の水泳個人記録会が開催されました。

男子12名(小学生11名、大人1名)、女子8名(小学生7名、中学生1名)が参加。

50m自由形、平泳ぎ、25m背泳ぎ、バタフライと、みんな楽しそうに自己ベストを目指して頑張りました。

9月10日(日)柴崎体育館にて中央大会があります。タイムは関係なく参加できます。

違った雰囲気での水泳大会に是非参加して頂ければと思います。

 

 

西砂川ニュース:「西砂川地区体育会だより」発行 水泳記録会は7月16日(水)実施

 

みんなでスポーツを楽しもう!未来向かってはばたけ、子ども達!「西砂川地区体育会だより・7月5日発行」をお届けします。

「地区水泳記録会7月16日(日)のお知らせ」、「第42回ソフトボール大会の結果」など、内容盛りだくさんです。

詳細はチラシ拡大画像(PDF524KB・ここをクリック)でご覧ください。

西砂川ニュース・体育会:本日「第12回ソフトバレーボール大会」開催 西砂川からもぜひ参加したいですね

 

本日6月25日(日)、泉市民体育館でスポーツ振興委員会の主催による「第12回ソフトバレーボール大会」が行われました。

ソフトバレーボールは、ネットごしにゴム製の柔らかいボールを打ち合い、決められた点(1セット15点)を早く得点することを競うゲームで、1チーム4人で行われます。

1986年に日本バレーボール協会がソフトバレーボールの全国的な展開を決定し、幅広い年代が参加できる生涯スポーツとして普及活動が行われています。

ソフトバレーボール大会は、市内在住・在勤の方なら誰でも参加できる市民大会です。来年度はまた新たなニュースポーツに変わります。

残念ながら今回は西砂川からの参加チームはありませんでした。西砂川からもぜひ参加したいですね。

体力年齢測定やボッチャ体験会も

スポーツ推進委員会では9月9日(土)に、泉市民体育館で体力年齢測定会を予定していますのでぜひご参加ください。

西砂川地区からは委員として遠藤・俣本がお待ちしておりますので、お気軽にお声をかけてください。

体育会においても、7月30日(日)に泉市民体育館でボッチャ体験会を開催します。
7月16日(日)に、第七中学校で水泳記録会を予定しています。

参加自由ですので、お時間ある方はぜひお越しください。

西砂川ニュース:清宮選手の早実を破った都昭和高校「バカボンのパパ作戦」 発案者は西砂町在住の森勇二監督

 

いよいよ高校野球のシーズンが近づいてきました。

昨年の平成28年春季高校野球東京都大会2回戦。都立昭和高校(昭島市)が、清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業に、6-2で逆転勝ちしたのは記憶に新しいでしょう。

あの試合で「バカボンのパパ作戦」なる珍妙な名前の作戦を掲げ、都昭和を勝利に導いたのが、西砂町在住の森勇二監督でした。

 「これでいいのだ!」

都昭和が大会2回戦で対戦したのは、あの怪物スラッガー清宮幸太郎選手を擁する早稲田実業。誰もが”敗退”を予想したのは、当然かもしれません。

しかし森勇二監督は選手を信じていました。今大会は「バカボンのパパ作戦」を掲げ、選手たちの活躍に手応えを感じていたからでした。

「バカボンのパパ作戦」とは何か。バカボンのパパの名セリフと言えば「これでいいのだ」。人生はいい時ばかりじゃない。ダメな時もある。そんな時悔やまずに、前向きに考えよう。それが森勇二監督が考えた「バカボンのパパ作戦」の主旨でした。

  すべてを前向きに

監督は、早実戦の秘策としてホワイトボードに作戦名を掲げ、「これでいいのだ。『~のに…』を『~のだ!』に変える。何が起きても動じない」とナインを鼓舞。

どんな結果になっても、前向きに「これでいいのだ」と考えさせました。
 
この試合では残塁が12と多かったのですが、「これでいいのだ、と。残塁が出てもいいのだ」と、チャンスが生まれていることの方を重視したのです。
 
8回に巡ってきた満塁機では小谷選手に「スクイズはしないぞ。角度をつけて外野フライを打て」とアドバイス。すると小谷選手にとって、生涯初のサク越えとなる満塁弾が飛び出しました。
 
背番号11の左腕田舎選手も「これでいいのだ」精神でピンチを受け入れ、好投!
5回には本来なら遊撃定位置のゴロが中前二塁打となり、シフトが裏目に出たのですが、田舎選手は「ホームランを打たれなくてよかった」。これでいいのだ、と割り切って後続を断ちました。
 
その結果が6-2の逆転勝ち。野球ファンを唸らせました。
 
  受験にも万全の体制
 
都昭和は、東京都教育委員会から学校改革を全面的にバックアップする「アドバンス校」の指定を受け、近年難関大学への合格実績が著しい高校の一つです。
夏休みには、多くの講習が実施されており、予備校に通わずとも大学受験に向けて、万全の体制を敷いています。
この夏も都昭和野球部が多くの高校野球ファンを楽しませてくれることでしょう。なお現在、森さんは都立国分寺高校の監督をされています。