月別アーカイブ: 2017年2月

西砂川ニュース:南極・北極サイエンスカフェ「南極で楽しく暮らすためのLowテクノロジー」

 

南極・北極科学館のサイエンスカフェは、飲み物を片手に、科学について気軽に語り合うイベントです。今回は立川ワシントンホテル 3階カフェ・ド・パリでの開催となります。

南極には現在、20か国41か所の越冬基地があり、夏期に3,600人、冬期に1,000人もの隊員が様々な活動を行っています。

「危険と隣り合わせの南極で、楽しく暮らすには」

南極で暮らすことは、危険と隣り合わせです。「地震・雷・火事・おやじ」南極ではどこに危険が潜んでいるのか?失敗の経験から学んだことは何か?
「とにかく生きること」、これしかありません。

危険と隣り合わせの南極で、楽しく暮らすためのテクノロジーについて、国立極地研究所の石沢賢二さんが詳しくご紹介します。

日 時 : 3月18日(土) 12:00~13:30(受付開始11:30~)
講 師 : 国立極地研究所 極地工学研究グループ技術職員 石沢賢二さん
場 所 : 立川ワシントンホテル 3階カフェ・ド・パリ(立川市柴崎町3-7-16)
JR立川駅より徒歩2分 多摩モノレール立川南駅より徒歩1分
申 込 : 事前申込み制 カフェ・ド・パリへ電話(電話番号はここをクリック)にてお申込みください 受付時間:10:30~19:30
参加費 : 1,500円(消費税込、軽食付き)
※ドリンク代別:アルコール500円、ソフトドリンク300円
定 員 : 25名

※イベントは予告無く変更となる場合があります。
※イベントの際に写真を撮影し、後日ホームページ等に掲載する場合がございます。予めご了承下さい。

詳しくは下記国立極地研究所 南極・北極科学館HPをご覧ください。

国立極地研究所 南極・北極科学館HP

立川ワシントンホテルHP

西砂川ニュース・学習館:「子育てに大切なこととは?〜子どもの睡眠・食事のお話〜」受講料無料・保育あり

 

子育て世代がたくさん暮らす街、西砂川。子育てに関する悩みや不安を少しでも解消していただくために、「にじっこ子育てひろば」と「西砂学習館運営協議会」が合同企画講座「子育てに大切なこととは?〜子どもの睡眠・食事のお話〜」を開催します。

一番町と西砂町で未就学の子どもを持つ保護者が対象です。

講師は臨床発達心理士の岡田りえさんと、栄養士の肥後眞理子さん。保育(1才から学齢前※1才未満は要相談)もありますので、ご利用ください。

たくさんの子育て世代の参加をお待ちしています。

「子育てに大切なこととは?〜子どもの睡眠・食事のお話〜」
【講師】:臨床発達心理士 岡田りえさん・栄養士 肥後眞理子さん
【日時】:3月29日(水)14:00〜15:30
【場所】:西砂学習館・2階・第1教室
【定員】:15名 (2月28日から申込順)
【お申し込み】:立川市西砂学習館(ここをクリック)

お申し込み電話番号・詳細は下のチラシをクリックしてPDF画像(338KB)をダウンロードしてご確認ください。

「にじっこ子育てひろば」は西砂学習館2階にある立川市「子育てひろば」のひとつです。子どもたちの遊び場、育児をする保護者の出会いの場としてご利用ください。

開設日・開設時間などの詳細は下記HPをご覧ください。なお3月29日(水)の午後はお休みとなります。

立川市「にじっこ子育てひろば」HP

 

 

西砂川ニュース・昭島に国内最大級のスピードクライミング専用ウォール 東京五輪競技種目

 

昭島市の「MORI PARK Outdoor Village(モリパーク アウトドアヴィレッジ)」では現在、「スピードクライミング専用ウォール」の建設が進んでいます。

同施設には「リードウォール」と「ボルタリングウォール」が備えられていますが、これに「スピードクライミング専用ウォール」を加えることで、2020年東京五輪の新競技種目となった「スポーツクライミング」のボルダリング、リード、スピードの3種目が体験できるようになります。

ウォールは高さ17.5メートル、ルート高15メートル、幅12メートル。国内では珍しい4レーンを有する国内最大級の施設です。

氷壁を登る「アイスクライミング」が体験できる「アイス・ウォール」も設けられる予定です。

4月15日(土)16日(日)にはオープン記念イベント「SPEED STARS 2017」が開催されます。

 

 

西砂川ニュース・西砂支部:東京都から「平成29年度地域の底力発展事業助成」が発表されました

 

東京都地域の底力事業助成の一例「NSP青パトによる地域巡回」平成27年度
東京都地域の底力事業助成の一例「災害緊急ネットワーク」平成26年度

自治会役員の皆様へ

東京都「地域の底力発展事業助成」は、地域活動の担い手である自治会が行う「地域の課題を解決するための取り組み」を推進し、「地域力」の向上を図る事業に対して、東京都が助成を行うものです。

この度「平成29年度 地域の底力発展事業助成」が東京都生活文化局から発表されました。事業名が「底力再生事業」から「底力発展事業」と少々変更になりましたが、内容は大筋で前年度同様です。

当地域では過去に、西砂支部が3回、西砂自治会が1回の事業助成を受け、大きな成果をあげています。

申請書類や手続きなど煩雑な部分もありますが、西砂支部での事業助成で得た経験を元にアドバイスできる部分も多々ありますので、申請を検討される自治会は西砂支部広報までご相談ください。

簡単な分類表を掲載しておきます。

なお今年度は2020年東京オリンピック・パラリンピックを控え、スポーツ関連、ボランティア育成関連に力を入れているようです。

詳しくは下記東京都生活文化局ウェブサイトまたは地域の底力発展事業ガイドラインをご覧ください。

申請できる団体例として助成限度額
自治連の支部組織例えば西砂支部が地域全体の子どもたちの健全育成のための事業を行う100万円
単一自治会例えば諏訪の杜自治会が防災関連の事業を行う20万円
複数の自治会例えば立川と昭島の3つのAYUMOCITY自治会が地域の交流と活性化のための事業を行う50万円
自治会と他の団体との連携例えば中里自治会と西砂川地区体育会がスポーツ振興のための事業を行う30万円

東京都生活文化局「地域の底力発展事業助成」ウェブサイト

東京都「地域の底力発展事業」ガイドライン(PDFダウンロード1MB)

 

 

西砂川ニュース:圏央道で成田空港と直結 2月26日(日)に茨城区間(境古河IC~つくば中央IC)開通

 

圏央道の境古河IC~つくば中央IC間28.5kmが、2月26日(日)15:00に開通し、東名高速、中央道、関越道、東北道、常磐道、東関東道の放射6高速と接続します。

例えば西砂川地域から成田空港へ向かう場合、渋滞が心配される中央道ー首都高を経由することなく、圏央道で直行可能(※1)となります。

※1:圏央道大栄JCTから東関東道への接続が必要です。