「自治会」カテゴリーアーカイブ

西砂川ニュース:東京都「年末年始新型コロナ特別警戒」チラシ掲示・回覧のお願い

東京都では「年末年始新型コロナ特別警戒」として、年末年始に向けた感染拡大防止チラシ「東京都からのお願い」を作成。各自治会代表者あてに発送しました。

掲示板・回覧板などにより、広く自治会員に「年末年始新型コロナ特別警戒」を呼びかけてください。

東京都からのお願い」チラシ拡大画像・ダウンロード(ここをクリック)

西砂川ニュース:西砂自治会の歳末夜間パトロールに青パトも参加 地域を見回りました

西砂自治会では歳末夜間パトロールを、12月26日(土)から30日(水)までの5日間、19:30から20:15まで実施しています。

西砂自治会の歳末夜間パトロールに合わせて、12月27日(日)に青パト巡回を行いました。自治会内を中心に、さらに西砂地区全域を19:00から21:00までパトロールしました。

自治会内の中里公園には、あいあいパトロールのフラッグほか、自治会連合会の自治会加入促進のフラッグも掲出しています。

その様子を写真でレポートします。

 

西砂川ニュース:松中公園「災害時給水ステーション」で防災訓練を実施

 

自治連西砂支部では、12月13日(日)に、松中公園(西武立川駅北口近く)で、防災訓練(災害給水訓練)を実施しました。

震度6以上で運用「災害時給水ステーション」

松中公園には「災害時給水ステーション」が備えられています。これは立川市で震度6以上の地震が発生した場合に運用を開始し、生活に必要な飲料水を住民に提供するためのものです。

「災害時給水ステーション」は東京都水道局の施設で、都内215個所に設置されています。松中公園はそのうちの一つであり、公園の地下には100立方メートルもの巨大な給水槽が埋設されています。

西砂地区に暮らす方々にとって、とても重要な施設である「災害時給水ステーション」ですが、残念ながら認知度は高いとは言えません。

そこで自治連西砂支部では、「災害時給水ステーション」を広く住民に知ってもらおうと、令和2年度の防災訓練として松中公園災害給水訓練を実施したものです。

給水スタンドなどの機器を実際に設置

本来は多くの住民に体験していただきたかったのですが、コロナ禍の影響で、各自治会ごとに人数を制限しての訓練となってしまいました。

訓練は立川市防災課職員の全面的な協力によってすすめられました。①市職員による機器の設営 ②「災害時給水ステーション」の概要などのレクチャー ③機器の説明 ④マンホール内、各機器のチェック ⑤給水スタンドによる給水の実践 ⑥質疑応答 ⑦参加者協力しての機器の撤収 ⑧解散 以上の訓練が、滞りなく行われました。

立川市で震度6以上の地震が発生した場合、市職員によって「災害時給水ステーション」は開設・運用開始されます。

災害時に飲料水の確保はリアルな問題

人間はひとり1日3リットルの飲料水を必要とするそうです。大震災に何度も見舞われている日本で、”飲料水の確保”は極めてリアルな問題です。

松中公園「災害時給水ステーション」を理解いただき、自治会内やご近所の方にもお伝えいただきたいと思います。

西砂支部では後日、訓練の様子を紹介したチラシを回覧する予定です。そちらもぜひご覧ください。

なおこの日の訓練には、自治会、市防災課、立川消防署、社会福祉協議会、来賓あわせ59名が参加しました。ありがとうございました。

松中公園「災害時給水ステーション」設置マニュアル(ここをクリック)

松中公園全体図(ここをクリック)

立川市周辺の「災害時給水ステーション」マップ(ここをクリック)

東京都水道局HP「災害時給水ステーション」(ここをクリック)

この公園の地下に100㎥の給水槽が埋設されている
平成29年埋設工事当時の写真
給水槽の大きさがわかる
松中公園全体図
受付開始 コロナ禍の中マスク着用と体温測定
立川消防署も到着
立川消防署砂川出張所紅林所長
立川市自治会連合会萬田会長
衆議院議員小田原 潔さん
市職員の説明が始まる
マンホール内の給水口
マンホール内の空気を入れ替える送風機
エンジンポンプ
給水スタンド
手動ポンプ
市職員奮闘!
マンホールの中を興味深く覗き込む
給水スタンドで給水訓練開始
以前配布された非常用給水用品が役立つ
試飲した感想は「うん。水道の水」
訓練終了撤収 参加者が中心となって機材を備蓄倉庫に片付ける
お疲れ様!

西砂川ニュース:12月の青パト巡回は中里自治会が担当 地域を広くパトロール

今月の青パト巡回は中里自治会が担当。12月12日(土)の午前午後の1時間ずつ、西砂会館、松中操車場、西武立川駅前と、西砂地区全体をパトロールしました。

西砂会館、中里公会堂、西砂第二公園に「あいあいパトロール隊」のフラッグを掲出し、防犯をアピールしました。

その様子を写真でレポートします。